top of page

​​■​不眠症×ショートスリーパー異色の男女バディが真相を探る『刑事総務課は眠らない』(文藝春秋)が7/24に刊行予定です!

■​​予測不能の“カスハラ”短編ミステリー!『怖い客』(PHP文芸文庫)が刊行されました。

■福澤徹三×矢樹純によるホラーの饗宴『最恐ホラー 忌まわしい土地』(講談社)が刊行されました。

■我孫子武丸デビュー35周年記念アンソロジー『●●にいたる病』(講談社)に寄稿しました

web TRIPPERに『吸血鬼の■しかた』(全3回)が掲載されました。

■WEB「文蔵」にて、連作短編シリーズ「怖い客」が連載開始しました。

「ジャーロ」100号(光文社)に記念エッセイ《「ジャーロ」と私》を寄稿しました。

■大人気ショートショート集『新しい法律ができた』(講談社)が刊行されました。

■イヤミス系連作短編集『マザー・マーダー』(光文社)が文庫化されました。

■小説新潮に寄稿していたホラーミステリーが短編集『血腐れ』(新潮社)として好評発売中です。

​​

『Jミステリー2024 FALL』(光文社)に寄稿しました。

『偽りの家 家族ミステリアンソロジー』(KADOKAWA)に「裂けた繭」が収録されました。

■原作を担当した『女囚霊 ~塀の中の殺戮ゲーム~』(漫画:加藤山羊/小学館ビッグスピリッツコミックス)が夏子さん主演で実写映画化、AmazonPrimeやU-NEXTで配信中です。

■日本推理作家協会賞短編部門受賞作「夫の骨」が収録された『2020 ザ・ベストミステリーズ』発売中。

刑事総務課は眠らない.jpg

新刊
「刑事総務課は眠らない」

​文藝春秋
【眠らないで働ける人間なんて、いるはずない!】

不眠症×ショートスリーパー
異色の男女バディが真相を探る

『或る集落の●』『夫の骨』『撮ってはいけない家』など、ミステリーやイヤミス、モキュメンタリーなど様々なジャンルで印象的な作品を残してきた矢樹純さん。今作は、矢樹さん初の警察小説です。

かつて神奈川県警捜査一課の刑事だった月代杏果。しかし、2年前、未解決に終わった誘拐事件がきっかけで不眠症を発症し、職務中に失態を演じたことで、刑事総務課犯罪統計係へ異動となってしまいます。
そこで彼女を待っていたのは、なんと「眠らない」部下、根津梗士郎でした。

根津は元機動隊員で、9年前の災害が原因で脳に障害を負い、後遺症により1日に1時間未満しか眠れなくなっていました。
「自分は眠れないんです。帰っても休めないなら、仕事をしていた方が良くないですか」と、平然と30時間以上も連続勤務する彼に、杏果は戸惑うばかり。そして彼には、短い睡眠中に見る「とても長い夢」に、埋もれた事件の真相のヒントが現れるという不思議な能力があったのです。

不眠に悩む上司と、ショートスリーパーの部下。異色のバディが次々と事件の真相を解き明かしていきます。そんなとき、杏果が不眠症になったきっかけの事件で誘拐された女の子の実父が、新たな事件の被害者として発見され……。

警察小説の枠を超えたミステリーの新たな傑作の誕生です!二人がたどり着く驚きの真実とは?ぜひ、矢樹純さんの最新作『刑事総務課は眠らない』を手に取って、その目で確かめてみてください。
怖い客.jpg

新刊
「怖い客(PHP文芸文庫)」

​PHP研究所
不穏な「お客様」。その正体は――?

洋菓子店で、長時間ショーケースの前に立ち続け、毎回“一点だけ”お菓子を買っていく女性客の真意とは(「一点さん」)。
保険会社のコールセンターに何度もクレームを入れてくる男は、オペレーターの対応を見透かしているような口ぶりで……(「ノゾキさん」)。

不審な行動を繰り返す客たち。
その行動の裏にあるものが判明した時、更なる恐怖が訪れる。

予測不能の“カスハラ”短編ミステリー!

   イラストレーション 加藤山羊

bottom of page