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​■​​予測不能の“カスハラ”短編ミステリー!『怖い客』(PHP文芸文庫)が7/8に刊行予定です。

■福澤徹三×矢樹純によるホラーの饗宴『最恐ホラー 忌まわしい土地』(講談社)が刊行されました。

■我孫子武丸デビュー35周年記念アンソロジー『●●にいたる病』(講談社)に寄稿しました

web TRIPPERに『吸血鬼の■しかた』(全3回)が掲載されました。

■WEB「文蔵」にて、連作短編シリーズ「怖い客」が連載開始しました。

「ジャーロ」100号(光文社)に記念エッセイ《「ジャーロ」と私》を寄稿しました。

■大人気ショートショート集『新しい法律ができた』(講談社)が刊行されました。

■イヤミス系連作短編集『マザー・マーダー』(光文社)が文庫化されました。

■小説新潮に寄稿していたホラーミステリーが短編集『血腐れ』(新潮社)として好評発売中です。

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『Jミステリー2024 FALL』(光文社)に寄稿しました。

『偽りの家 家族ミステリアンソロジー』(KADOKAWA)に「裂けた繭」が収録されました。

■原作を担当した『女囚霊 ~塀の中の殺戮ゲーム~』(漫画:加藤山羊/小学館ビッグスピリッツコミックス)が夏子さん主演で実写映画化、AmazonPrimeやU-NEXTで配信中です。

■日本推理作家協会賞短編部門受賞作「夫の骨」が収録された『2020 ザ・ベストミステリーズ』発売中。

『忌まわしい土地』書影.jpg

新刊
「最恐ホラー 忌まわしい土地」

​講談社
最恐ホラーの饗宴!
小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第二弾は、福澤徹三×矢樹純。テーマは「忌み地」。

福澤徹三 K氏の日記(抄)
定年後、放置していた九州の実家に帰ってきた男。
庭にだれかいると言いながら、夜中の二時に男を起こす妻が厄介だ。
男は妻の認知症を疑うが、いまひとつ決め手がなく……。

矢樹純 P霊園そばの縦に長い土地
従兄Nの死は、幼いころに祖父宅で体験した怪現象が原因ではないかーー。
ところが従妹Tは、Nがおかしくなったのは地元の心霊スポットP霊園に
肝試しに行ってからだと話し出す。
怖い客.jpg

新刊
「怖い客(PHP文芸文庫)」

​PHP研究所
不穏な「お客様」。その正体は――?

洋菓子店で、長時間ショーケースの前に立ち続け、毎回“一点だけ”お菓子を買っていく女性客の真意とは(「一点さん」)。
保険会社のコールセンターに何度もクレームを入れてくる男は、オペレーターの対応を見透かしているような口ぶりで……(「ノゾキさん」)。

不審な行動を繰り返す客たち。
その行動の裏にあるものが判明した時、更なる恐怖が訪れる。

予測不能の“カスハラ”短編ミステリー!

   イラストレーション 加藤山羊

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