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■我孫子武丸デビュー35周年記念アンソロジー『●●にいたる病』(講談社)に寄稿しました

web TRIPPERに『吸血鬼の■しかた』(全3回)が掲載されました。

■WEB「文蔵」にて、連作短編シリーズ「怖い客」が連載開始しました。

「ジャーロ」100号(光文社)に記念エッセイ《「ジャーロ」と私》を寄稿しました。

■大人気ショートショート集『新しい法律ができた』(講談社)が刊行されました。

■イヤミス系連作短編集『マザー・マーダー』(光文社)が文庫化されました。

■小説新潮に寄稿していたホラーミステリーが短編集『血腐れ』(新潮社)として好評発売中です。

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『Jミステリー2024 FALL』(光文社)に寄稿しました。

『偽りの家 家族ミステリアンソロジー』(KADOKAWA)に「裂けた繭」が収録されました。

■原作を担当した『女囚霊 ~塀の中の殺戮ゲーム~』(漫画:加藤山羊/小学館ビッグスピリッツコミックス)が夏子さん主演で実写映画化、AmazonPrimeやU-NEXTで配信中です。

■日本推理作家協会賞短編部門受賞作「夫の骨」が収録された『2020 ザ・ベストミステリーズ』発売中。

不知火判事の比類なき被告人質問.jpg

新刊
「不知火判事の比類なき被告人質問」

双葉社
フリーライターの湯川和花は殺人事件のルポを書くために裁判を傍聴する。30代無職の娘がシングルマザーの母親を絞殺。娘は犯行を認めて結審すると思われたが、衝撃的な逆転劇を目の当たりにする。左陪席の不知火裁判官が最後の質問で、被告本人しか知りえない事実を指摘して公判を振り出しに戻してしまう。

隠された真相を白日のもとにさらす不知火判事の質問は「他に類を見ない質問」と法曹関係者の間で囁かれていた。
残星を抱く (祥伝社文庫).jpg

新刊
「残星を抱く (祥伝社文庫)」

祥伝社
私は、また人を死なせたのか?
娘を守って暴漢から逃げた翌日、脅迫状が届く
防犯カメラに映っていたのは、
夫の同僚である女性警官だった。
妻として母として、柊子は運命に抗う――
『夫の骨』『マザー・マーダー』の著者が描く血の因縁!


娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追いすがる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を〝死なせた〟過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき……。

   イラストレーション 加藤山羊

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