■2022年8月4日、矢樹純、小説家デビュー10周年。

デビュー作『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』が、アドレナライズより電子書籍にて発売中です。

■11月24日発売の『陥穽の円舞曲 最新ベスト・ミステリー』日本推理作家協会・編)に「忘れられた果実」が収録されています。

■ポプラ社のweb asta​で小説連載『幸せの国殺人事件』がスタートしました。

​■『マザー・マーダー』が第5回書評家・細谷正充賞を受賞しました。

■8月5日発売の『現代の小説2022 短篇ベストコレクション』(日本文藝家協会・編)に「魂疫」が収録されています。

■「このミステリーがすごい!」大賞の「編集部の隠し玉」出身の柊サナカさんとの対談記事「『このミス』大賞・隠し玉でデビューした作家が語った苦悩 矢樹純と柊サナカの生き残る術とは」が、Book Bang!で公開されました。

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最新刊
「不知火判事の比類なき被告人質問」

​双葉社


誰もみたことのない衝撃の逆転裁判がはじまる――。

フリーライターの湯川和花は殺人事件の裁判を傍聴するのだが、
結審直前に衝撃的な被告人質問を目の当たりにする。

左陪席の不知火春希裁判官が予想外の質問を被告に投げかけ、
悲しすぎる事件の真相を自白のもとに晒して
法廷の景色を一変させてしまう。

こうした不知火判事の質問は「他に類を見ない質問」と
法曹関係者の間で囁かれていた。

『夫の骨』で大ブレイクした“どんでん返しの新女王”が放つ、
衝撃の逆転裁判ミステリー。

   イラストレーション 加藤山羊