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矢樹純 公式サイト
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■アンソロジー『それはそれはよく燃えた』(2025年、講談社)

書物、人形、恋ごころ。人の噂も燃え盛る。炎ゆらめく25編!
著者一覧(収録順)
高田崇史
高田大介
歌野晶午
宮西真冬
風森章羽
丸木文華
米澤穂信
須藤古都離
篠原美季
島田荘司
神林長平
潮谷 験
古泉迦十
多崎 礼
市塔 承
黒澤いづみ
我孫子武丸
秋吉理香子
河村拓哉
矢樹 純
三津田信三
五十嵐律人
似鳥 鶏
恒川光太郎
皆川博子
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第六弾!
■『残星を抱く』(2026年、祥伝社文庫)

私は、また人を死なせたのか?
娘を守って暴漢から逃げた翌日、脅迫状が届く
防犯カメラに映っていたのは、
夫の同僚である女性警官だった。
妻として母として、柊子は運命に抗う――
『夫の骨』『マザー・マーダー』の著者が描く血の因縁!
娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追いすがる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を〝死なせた〟過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき……。
■『夫の骨』(2019年、祥伝社文庫)

昨年、夫の孝之が事故死した。
まるで二年前に他界した義母の佳子の魂の緒に翳めとられたように。
血縁のない母を「佳子さん」と呼び、他人行儀な態度を崩さなかった夫。
その遺品を整理するうち、小さな桐箱の中に乳児の骨を見つけた「私」は疑問を抱く。
夫の死は本当に事故だったのか、その骨は誰の子のものなのか。
猜疑心に囚われた私は――(表題作)。
家族の軋みを鋭く捉えた九編。
第73回日本推理作家協会賞・短編部門受賞!
漫画原作
■『やぎのふしぎ 加藤山羊×矢樹純 初期短編集』
(2021年、加藤山羊著、ナンバーナイン)
■『リモート・パラサイト~顔のない鬼が僕らを喰らう 上・下』
(2020年、加藤山羊著、ボニータ・コミックス/秋田書店)
■『怪談ルゥプ(1)~(6)』
(2020年~2022年、加藤網未著、GANMA!)
■『バカレイドッグス Loser(1)~(5)』
(2019年~2021年、青木優著、ヤンマガKCスペシャル/講談社)
■『バカレイドッグス(1)~(3)』
(2018年、青木優著、ヤンマガKCスペシャル/講談社)
■『イミガタリ~忌み語り~』
(2017年、加藤山羊著、まんが王国コミックス/ビーグリー)
■『忌鬼』
(2017年、加藤山羊著、GANMA!掲載中)
■『あいの結婚相談所(1)~(4)』
(2014年~2017年、加藤山羊著、ビッグコミックス/小学館)
■『禁忌 絶対にやってはいけない13のこと』
(2014年、加藤山羊著、少年チャンピオン・コミックス/秋田書店)
■『女囚霊 塀の中の殺戮ゲーム』
(2010年、加藤山羊著、ビッグコミックススペシャル/小学館)
■『イノセントブローカー』
(2008年、加藤山羊著、ビッグコミックススペシャル/小学館)
エッセイ
■小説宝石2022年1・2月合併号「詰め込む力」
■東奥日報2022年1月5日付新春エッセー「二度目のスタートライン」
■小説すばる2020年10月号「筋活」
漫画原作
エッセイ
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